症例ブートキャンプ

精神と時と読影の部屋

ここは実際に画像をスクロールしながら自分なりの所見をつけていくトレーニングルームや。
題して、「精神と時と読影の部屋」や!

ここに迷い込んだからには、読影が出来るようになってから帰ってもらうで!

まずは画像の読み方についてからや。下記はあくまでワシの例やけど、まるパクリしてもええし、自分流にアレンジしてもええで。

参考にしてみてや。

さて、読影力をつけるのは実際に画像を見ていくのが一番や。

あれこれ考えながら所見をつけていく事で、自分の知識になっていくねん。

〇ラゴンボールに出てくる例の部屋みたいに、中身の濃い時間を過ごしてくれればと思う。

以下のページで画像の操作性や流れの感じをつかんでくれや。

症例サンプルページへ

精神と時と読影の前部屋

さて実際の画像スクロールを体験してもらったところで、お試し症例をやってみよか。

これは脳動脈瘤の有無を読影していくコースや。

安心せい、ワシは太っ腹や、無料で試していけや!

基本的には、こんな感じで修行コース(boot camp)を作ってあるから、自分に合ってると思ったら他のコースもチャレンジしてみてくれや。

ちなみに、これ以上の仕様の変更は難しいんや。あれこれ試行錯誤してみたんやけど、これが現状で一番良かったパターンや。

自分に合わへんと思ったら無理してチャレンジする必要はあらへん。なんならこの教材じゃなくてもかまへん。

自分でこれなら出来ると思ったヤツや、別サイトの教材で読影のスキルを上げていってくれや。

結果的にそっちの方が双方にとって良かったりするし、そもそもワシの目的は読影が出来る技師はんを増やす事やからな。

結果的に読影能力がある技師はんが増えてくれれば、それでええんや。

さて、前置きはこれくらいにして、修行の旅に行ってこいや!

脳動脈瘤ブートキャンプ