孤独な爺さん
技師長歴は約20年ほど。
新規事業立ち上げたり、残業時間減らしたり、ママさん技師が休みやすいようにしてきましたが、一周回って技師には読影が必要だと思うようになりました。
「みんな、読影ができる技師になろうぜ!」
上腕骨外側上顆炎、別名テニス肘とも呼ばれとる状態や。
これは総伸筋腱起始部の炎症や損傷が原因なんやけど、近くに側副靱帯も走ってて一見すると見分けが難しい場合があんねん。
臨床テストなんかもあんねんけど、画像でもよく観察すれば診断出来る事も多いで。
今日はそんな外側上顆炎(テニス肘)についてレクチャーしてくで!
側副靱帯は膝の他にも肘にもあるんや。
肘もスポーツ外傷なんかで損傷を受けやすい部位でもあんねん。
特に腕を振るスポーツはオーバーユースで損傷する事があるで。膝の側副靱帯と被る部分も多いんやけど、今日はそんな肘側副靱帯損傷についてレクチャーしてくで!
関節軟骨に発生する離断性骨軟骨炎。
進行すると関節ネズミが発生、ロッキング症状なんかが起きてスポーツに支障を来すねん。
肘に多く、その原因はオーバーユースな事がほとんどなんやけど、今日はそんな離断性骨軟骨炎についてレクチャーしてくで!
バレーボールショルダーとも言われている肩甲上神経絞扼症候群。
肩のオーバーユースや姿勢の悪さが原因の事もあんねんけど、実はこれは神経障害やねん。
ある2箇所に原因が発生すると、神経症状が出てくんねや。
今日はそんな肩甲上神経絞扼症候群についてレクチャーしてくで!
関節の脱臼において、1番頻度が高い部位の肩。
骨頭と肩甲骨は筋肉や腱によって保持されてる関係で容易に外れやすいねん。
検査目的としてもよくある肩関節脱臼。
今日はそんな肩関節脱臼についてレクチャーしてくで!
肩痛の原因の腱板損傷。
スポーツや外傷で負傷する事が多いんやけど、日常動作でも損傷する事があんねん。
ここは血流が悪い部位でもあって、自然治癒が期待しにくい箇所でもあるんや。
今日はそんな腱板損傷についてレクチャーしてくで!
肩の検査内容で多いインピンジメント症候群。
原因は肩関節のオーバーユースである事が多くて、おのずと野球やバレーの選手が多いで。
特に部活動が盛んな学校の近くの医療機関やと、よく遭遇するんやないかと思う。
今日はそんな肩峰下インピンジメント症候群についてレクチャーしてくで!
肺癌の中でも肺尖部に発生する癌をPancoast腫瘍と呼ぶで。
Pancoast腫瘍は近くに神経などが走ってる関係で、整形の症状が出たりすんねん。
今回はそんなPancoast腫瘍についてレクチャーしてくで!
足趾靱帯損傷の中でアキレス腱損傷と並んで多い後脛骨筋腱損傷。
ここが障害されると内側から舟状骨を引っ張る力がなくなって、足底のドーム型がなくなり扁平足のような形になんねん。
特異的な症状もなくて捻挫と診断される事も多いんやけど、今日はそんな後脛骨筋腱損傷についてレクチャーしてくで!
人体の中で大きい腱の1つであるアキレス腱。
断裂した時には大きな衝撃や音が聞こえたなんて事もよく聞かれるんやんけど、基本的にここが断裂すると歩行が出来なくなるで。
加えて復帰するまでに半年程度を要する事もあんねん。
今日はそんなアキレス腱断裂についてレクチャーしてくで!